ウォンテッド

連綿と続く暗殺組織の血を引く主人公は、父の仇を討つため、組織に入り技能を磨くが、父を殺した仇と言われていた人物が、じつは父だった。

なんていうか、暗殺アクションものっていうか、まあ普通のアクションもの。組織で鍛えるときのやり方が、かなり強引なので痛そうなのに、そのわりに鍛えた成果が出たときにはそんなに爽快感もない。
いろんな伏線があって、最終的にそれが全部一致して、終わるようにできているんだけど、謎が一直線なので、話自体もそんなに引き込まれるようなところはない。

アクションとしては、面白い部分もあったんだけど、簡単に言うと人殺しの話なので、これを見て楽しいっていう気持ちはよくわからない。
ジェームズ・マカヴォイの「頼りない人役」ははまってて良かった。

4.8点


Author: talo

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