外国人の集団を受け入れる夢を見た。
中東方面の人が、何かの事情で避難か移動かしてきたので、それを受け入れることになった。
自分がいる家は、老舗の商家らしいのだが、倉庫になっている家があるので、そこへ馬と鷹を連れた人とそのおつきの人みたいな人たちを受け入れることになった。
若旦那の人は賛成で、番頭の人に倉庫を片付けるように指示したのだが、番頭の人は受け入れに反対らしく、どうせ半分しか使わないからと言って、半分しか片付けなかった。
引越してきて、状態がどうか見に行ったら、やってきた人は鷹を操って見せてくれたりした。中東の人らしく、色の浅黒い精悍な顔の人で、ちょっと態度が乱暴なところはあるけど、そういうものだろうと思った。しかし、番頭の人からすると、いわゆる「土人」みたいに見えてるんだろうし、嫌がるのも無理はないのかなぁと思ったりもした。