携帯をb-mobileにした

SIMロックのないスマートフォンをつかうための回線に、ソフトバンクを契約していたが、2年契約の更新月を機会に、docomo回線をMVNOで提供しているb-mobileにした。

ソフトバンクの回線でも、問題はなかったのだが、2年間の月々割が切れてしまうと、基本使用料が上がることと、そもそもガラケー用のSIMをスマートフォンに挿してパケット定額で使ってるという正しくない使い方だったので、いつ技術的な問題やソフトバンク側の設定変更で使えなくなるかわからないということで、MNPを検討していた。

当初は、これからはLTEだろうし、docomoにMNPして普通に国内向けスマートフォンを買えば、今ならキャッシュバックとかもあるからいいか…と思っていた。ところが、docomoのLTEは周波数のバンド幅の関係から帯域が狭いのだが、これを拡張したものが今年の冬くらいから出てくる予定だとわかった。
そこで、auは9月の新iPhoneに合わせて、LTEを開始するつもりらしいし、ここで出てくるiPhone以外のスマートフォンと、docomoの状況を比較して、どちらかいいほうにしてもいいかなぁと思った。

しかし、9月発表の製品が、ソフトバンクの更新月期間中に出るかどうかわからない。
困ったと思ってるところで、タイミング良くb-mobileが、LTEには対応してないものの、電話番号がMNPできて、通信も2GBまでなら定額というSIM契約「スマホ電話SIM」というのをリリースしてきた。
これなら、契約の縛り期間が3ヶ月(リリース当初は縛りなしだったんだけど、MNPキャッシュバック目当てに使う人が増えたので、設定された)だし、年末になってauかdocomoにしたいという気持ちが高まってたら乗り換えればいいし、それほどでもなければ使い続けてもいい。

実際替えてみたら、思ったほどdocomo回線って良くはないんだな…と思うこともあるが、まあまあ快適。これでソフトバンクより2,000円くらい安いので、お得感はある。


Author: talo

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