投稿者: talo
バカばっかり出てくる映画。演技は素晴らしかったんだろうけど、あまりにもバカばっかりで、いくら南部でもそれはなかろうと思うくらいで、イライラしてしまった。 それでも、最後をうまくまとめてるので、良かったと思わせようと思って…
そもそも最初の設定がうーん?って感じだけど、ストーリー自体は落ち着いて見れる。子どもって、大人が思う以上に、言葉が通じてない生き物だし。
お互いの絆がどうやって醸成されたのかを描く部分が少なすぎて、単にキレやすい人が裁判でゲイライツをワーワー言ってるだけの感じ。最後も、おまえのせいでこんなことになったぞ思い知れ、みたいな終わり方。
どこに焦点があるのかわからないまま、そして話らしい話がないまま、時間がたっていくので、なかなか見るのがつらい。でも、それぞれのシーンは見ごたえのあるドラマが展開されるので、目は離せない。 たぶん、もうちょっと何とかすれば…
アンドリュー・ガーフィールドの劣化っぷりがすごかった。前は独特の雰囲気のあるイケメンという感じで、こんなどんな役でもできる人が、スパイダーマンで数年拘束されちゃうのはもったいない、くらいに思ってたのに。 話もちょっと散漫…