※検索でいらっしゃった方へ
ごめんなさい、専門家でも何でもないので、適当なことしか書いてません。真剣にroot化をご検討の方は、信頼できそうなサイトへ行くか、本か何かをご覧になってください。
※2011年6月9日追記
Android 2.2以降では、Universal Androotが稼働しない機種があるようです。
結局、XT701を一時的にroot化してしまった。
ちょっとどうかと思うのだが、Webサイトで「iPhone、Android対応サイト」とか言っておきながら、行ってみると単なる絵文字とか使ってない携帯サイトだったりする。
携帯サイトの場合、横方向の幅が制限されているとか、パケット代がかかるとかがあるのか、カタカナはだいたい半角カナ文字なのだが、これがXT701のデフォルトフォントでは見えなかったのだ。
ただ、Androidは携帯といえど、結局UNIX。root化についてのサイトを見ても、なんだかややこしいコマンドの羅列やら、「最悪の場合使えなくなるので、自信のない人はやめましょう」とかいう定番の文句やらが書いてあるばかりで、ちょっと面倒そう…。
と思ったら、さすが世界のAndroid!そのあたりを楽々にできるようなアプリを出してくれてる人がいたのだった。以下その手順。
- AndroidSDKをパソコンにインストール
http://developer.android.com/intl/ja/sdk/index.htmlからダウンロードできる。 - Pathを通す
Windowsの環境設定で、pathにインストールしたフォルダのtoolsまでを追加登録。Cドライブの直下なら、「;C:\android-sdk-windows\tools」みたいな感じ。 - XT701をつなぐ
USBケーブルで、パソコンと接続。本体のほうで、Settings→Applications→Development→USB Debuggingをオンにしておく。同じくApplications→Unknown sourcesもチェックを入れておく。 - コマンドプロンプトでshellを起動
コマンドプロンプトで「adb.exe」と入力するとプログラムが起動するので、「adb shell」をさらに入力。コマンドプロンプトに「#」が表示される。 - Universal Androotをインストール
ブラウザでUniversal Androotを検索すると、たぶんSoftware2Tech.comが表示されるので、そこの「link」からダウンロードしてインストール。インストール後、アプリ一覧から起動して「Root」を選択。 - Superuserをインストール
マーケットでSuperuserを検索すると、たぶんChainsDDのSuperuserが出てくるので、これをインストール。起動してコマンドプロンプトで「su」と入力すると、本体で許可するかどうか聞いてくるので、許可。
あとは普通に、root化してやりたかったことをやればOK。
なんか手順をリスト化すると、ずいぶん複雑そうなんだけど、結局SDKインストールして、パソコンにつないで、アプリ2つ入れるだけ。あとは「あ、これじゃだめなのか。」とかで試行錯誤でも平気だし。
ということで、フォントは無事に入れ替えられて、半角小文字も表示できるようになりました。
なぜかOpera miniだけはダメだったんだけど、べつに必須ツールじゃないし。