こんどの住宅ローンの銀行は、三菱東京UFJ銀行だ。
金利が低いとか、手数料がお得とか、そういう比較は一切なく、単純に相方のメインバンクだったからというだけ。
しかも、メインバンクになった経緯は、確か大学生時代のバイトの振込み口座だったから。
自分の場合、少しでも手数料とか金利の得な銀行に、常にメインバンクを動かしているので、こういう人がいるというのが、実感として理解できていなかったのだが、実際には一度使い始めた銀行を変えない人というのが、一般的なのだろうか。
そうだとすると、銀行が大学生や新社会人向けに、積極的にキャンペーンをやってるのも、無駄ではないのか。