今年は平穏な中にも、いろいろ変化があって、けっこう大変な一年だったように思う。
まず、自分の加齢がけっこうはっきり感じられるようになってきた。
言いたいことが出てこないくらいならまだしも、自分で言うつもりのことと違うことが口から出てきたり、人ごみでも独り言を言うようになったり。
あるいは、ちょっと歩きすぎただけで足が痛くなるとか、物が見えにくくなるとか、タイプミスが多くなるとか。
次に、引越し。
なんとなく、マンションじゃないほうが都合がいいこともけっこうあるなとは、数年前から思っていたが、去年の年末になんとなく家庭内でもそんな気配になってきて、年初にモデルハウスに行ったら、あれよあれよと、もう建て始めるところまで行ってしまった。
終の棲家のつもりだったマンションを売って、仮住まいに引っ越して、やっぱり住むところは適当に決めるものじゃないなと思った。
まあでも、家族仲良く、そこそこ健康だったので、変化があったとしても問題なく暮らしていられる。これは有難いことと、再認識できた年でもあったと思う。
来年も、楽しく生活できるといいなー。