旧年中はお世話になりました。今年もよろしくお願いいたします。
去年の年末年始は、いま思うと何となく暗い気分だったように思う。今年はわりと明るい気分で年越しを迎えたので、きっといい年になるんじゃないかなぁと勝手に思ってるので、ここにこうして書いておいて、さて今年の年末に見て、どう思うかお楽しみ。
まあでも、思えば2008年に母のガンがわかって、2009年末に死んで、その後も百箇日だ一周忌だ三回忌だと、なんとなく気にしていないといけない日々だったので、それだけでも明るい日々じゃないほうが普通なのかも。
自分的には、母親はずっと「人に迷惑かけてまで長生きしたくない」と言ってたので、本人はつらかっただろうけど、最後はわりとすっと死んだし、それなりに希望してたのに近い死に方で、そんなに悲しくはない。自分が元気な間に、両親とも見送れたのは、ありがたいことだと思うし。
地震は不幸なことも多かったけど、個人的には毎日家族と一緒にいることの幸せを再確認できるきっかけになったし、いろいろ日々気をつけてたことが間違ってなかったこともわかって、精神的には去年後半のポジティブな気分の下支えになってたように思う。
去年の終盤のほうでは、今まで暗中模索という感じだったことが、いろいろ光明も見えてきて、まだまだ元気で活動できる時間は残されてるんだしと思えるようになった。
今年はその環境を引き継げたらいいと思うけど、うまくいかないことがあっても、まだ先は長いと思って、気長に頑張れればと思う。