メインマシンのビデオカードを交換した。
ワークステーションだったので、最初からついてたビデオカードはNVIDIAのQuadroFX1500だった。そこそこ高機能だし、満足していたのだが、ここ3年くらいで画像処理のほうは急速に進歩していたみたいで、このまえ「信長の野望」の最新版の体験版を使ってみて気付いた。
あわてて情報収集して、どうせ交換するならDirectX11対応ということで、ATI Radeonにしようと思ったんだけど、いろいろ調べてみると、どうもカードの長さがハイエンドだと長すぎるっぽい。
長さ的には設置可能なんだけど、マザーボードのチップのヒートシンクの上にかぶっちゃうので、あんまり良くないんじゃないかなぁ?ってことで。
仕方なく、HD5750とかいう、ややローエンドぎみのものにした。
結果的にはゲームの動画処理もスムーズで、全く問題なく使えそうなんだけど、昔好きだったATIっぽいきりっとした表示効果は、あんまりなく。
確かに今もう高精細表示が普通なので、NVIDIAだってそうそういつまでも見劣りはしないと思うんだけど、自分の中ではATIの長所はそこだったので、あんまりアドバンテージが感じられないのは、ややがっかりなのでした。