賄賂を贈る夢を見た。
脇雅史参議院議員と思われる人が、夢の中では自分の職場に少し関係のある業界に顔の利く高級官僚ということになっているのだが、収賄ではないものの業者とグレーな関係を持っていたということで、左遷されてしまった。
しかし、業界内では相変わらず顔役的なところにいるので、今なら接近のチャンスもあるかもということで、居場所を調べて、出かけて行った。
会社からお金をもらっていくと、あとからバレるかもしれないので、とりあえず自分で一万円だけ持って行くことにした。
目当ての場所に行くと、ちょうどその人が出てくるところで、いかにもヤクザまがいの人たちが出迎えているところへ、数人の役人と歩いて来ていた。素早く近寄って、以前に会ったことがある話などをして(脇雅史議員とは、実際に近畿地方建設局長のときに会ったことがある)引きとめた。
少し話ができたところで、実はと差し出すと、遠慮するふうでもない。ノベルティの3色ボールペンも、カモフラージュにあげようとしていたのだが「自分はいつも6色ボールペンを愛用しているので、それがほしい」とか言い出す。さすがに手持ちはないので、次にまたということで、帰ってきた。
上司は飲み会に行ってるとのことだったので、そこへ直行して、首尾の話をした。とりあえず、一万円返してほしいと言ったら、この飲み会の領収書をごまかして、一万円捻出するからと言われた。