購入機の夢

とある洋服ブランドの店頭販売機ができたという夢を見た。

実際にそれで買おうとしたら、けっこう面倒だった。
まず、機械は大きな画面がついていて、通信でオペレータにつながっている。そのオペレータに、こうこうこんな感じの服がほしいと言うと、候補になりそうなものを何点かピックアップして、画面の向こうで広げたりして見せてくれる。

その中に欲しいものがあると、オペレータはその服の商品コードを読み取り機にかざす。すると、こちらにそのコードが表示されるので、手元のキーボードでそのコードを入力して、支払いをすると、服が家に送られてくるという仕組み。

どうしてこんな面倒なことになってるのかと思ったが、どうも希望した商品と違うのが届いたということにならないように、コードの入力ミスは客の責任にするためらしかった。

そして、その商品コードはなぜか「3A4-(5/6)第三2956-ろ3*8」みたいな感じに、いろんな文字が入り乱れてる上に長くて、入力が大変だし、そもそも商品コードをかざす部分が短いみたいで、全部表示されなかったりして、すごい面倒なことになってた。


Author: talo

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