地下鉄に乗る夢を見た。
どこかに外出して、帰ろうと思って地下鉄に乗った。
途中で乗り換えれば、家の近くまで行けることがわかっていたので、乗り換え駅で乗り換え先のホームに行った。しかし、その乗り換え駅は混むことで有名らしく、ホームに行ったときはそんなに人がいなかったのに、そのあと続々と人が来て、電車が来たときには、ホームへ入場制限しているくらいだった。
当然まごまごしていたので、その電車には乗れず、しかもその電車が出たあとに、また大量に人がホームに入ってきそうだったので、これでは次のも乗れるかどうかわからないし、乗った後も大変そうだった。
幸い、乗り換えてからは一駅か二駅しか乗らないはずだったので、これなら歩けるかもと思って、路線図を見た。
しかし、乗り込んだ駅と、乗っていくはずだっただいたいのルートは見えるのだが、いまいる駅のあたりが、ぼんやりしてよく見えない。どうしてだろうと思って、そもそもどういうルートで帰るつもりだったのかから考えたりしていたら、目が覚めた。
目が覚めてから考えてみると、東京メトロと大阪市営地下鉄の路線図が混ざっていて、自分は谷町線と日比谷線が並行して走っているところから、天王洲で赤い路線に乗り換えようとしていたのだが、赤い路線が御堂筋線なのか丸の内線なのか、頭の中で決められなくて、ぼんやりしてしまったのかもしれない。