ストーカーに遭う夢

ストーカーに追われる夢を見た。

相方と二人で、わりと広いマンションに住んでいたら、友人がちょいちょい泊まりに来るようになった。空いてる部屋があったので、そこを寝室にしてもらっていたら、その友人の元彼まで泊まりに来るようになり、いつの間にか4人生活のようになっていた。
しかし相方は、どうしようと言っても平気そうだったので、相方の買った家だし、別にかまわないんだったら、まあいいかと思って、そのまま暮らしていた。

友人の元彼は、最近別の人に振られたばかりらしく、なんとなく泣きごとのようなことを言ってることが多い。
ある日も、そんな状態をなだめながら、みんなでちょっと大掃除みたいなことをしていたら、マンションを出た通路の、階段の踊り場のようなところが広く空いていて、他の階はそこにテナントが入っているのだが、自分たちの家のある階は何もなかったところへ、ベーカリーカフェのようなものができているのを、掃除のついでに外に出て見つけた。
お店の人は、今日オープンなのでよろしくお願いしますとか言ってて、相方もそういえば昨日工事してたとか言ってる。

そこで、パンやコーヒーを買ったり、家に持ってきてもらったりしていたら、この前ネット上でちょっとトラブルになった人が急に家に来た。
その時はみんないたし、警備員の人を呼んで追い出してもらったのだが、どうも家に来たときに、勝手に写真を撮っていたようで、その写真を何枚も、ネット上にアップし始めた。
それ自体は、プロバイダに削除要請を出したりしたのだが、その写真のデータを取り返そうにも手段がない。

そうこうするうちに、ある日一人で出かけると、なんだか黒いごみ袋のようなものをかぶった人がいる。なんだろう?と思ってよく見ると、その人だった。慌てて逃げたら、ずっと追いかけてくるので、とにかくマンションまで逃げ込んだ。
すると、どうオートロックを抜けてきたのか、家のドアのところでドンドン叩いている。インターフォンで警備員室を呼び出して、なんとかしてもらおうと、ドキドキしていたら目が覚めた。


Author: talo

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