いま住んでいるマンションの管理が、あんまりうまくいっていない。
実際、もっとうまくいってないところは、いっぱいあると思うので、どちらかというと問題はないほうだと思うのだが、住民の心情的に釈然としないところがある。
去年から管理会社を変更したのだが、新しい管理会社は「いままでより安い受託費で、いままでと同等以上の管理」を売り文句に、相見積を出してきて、見事新しい管理会社に決定した。
ところが、やっぱり安かろう悪かろうで、ぜんぜん水準が前の管理会社のレベルに達してない。特に、清掃を効率化して費用を削減するという話だったのだが、レベルの低い清掃を、少人数でだらだら一日やってる感じで、全く効率化されてないし、同等でもない。
その他いろいろ、ちょっとした問題があれこれ積み重なって、安いんだけどちょっとなぁ…という雰囲気が、マンション内に蔓延している感じ。
マンションって、住んでるほうは毎日見ているので、管理なんて日々回ってればいいやという感じなのだが、実際には資産なので価値の維持の努力をしてないと、いざ売ろうというときにそこで初めて見た人にしてみると、なんだか荒れ果てて見えてしまう。
そういう意味では、住む目的の強い人が多いマンションより、投資とか資産目的の強い人の多いマンションのほうが、価値を維持するための出費を厭わないので、状態は良いのかなぁと思ったりした。