一人で飛行機

飛行機に一人で乗る夢を見た。

ブラジル旅行に行った。
帰る3日くらい前に、飛行機会社から連絡があり、飛行機の都合で3時間ほど出発時間が早まる可能性があるという連絡があった。

当日になって、空港へ行ってみると、結局連絡がつかない人がいたり、急にチケットを買う人がいたりしたので、基本的には3時間早い時間に振り替えるけど、元の予定の時間にも1便出すので、どっちに乗ってもいいと言われた。
そこで、後に出発するほうの(元からの時刻の)便を見に行ったら、見るからにやる気のない中年男性の客室乗務員が一人いるだけで、なんか怪しげな雰囲気だった。
相方は3時間早いほうに乗ろうと言うのだが、なぜか自分は絶対元通りの時間で行くと言って、結局一人でそこに残った。

それでも、いくらなんでも出発までには、他にも乗ってくるだろうと思っていたら、結局だれも乗ってこなかった。
今さら一人しかいないから飛ばないというわけにもいかないのか、それでも飛行機は定刻通り出発した。機内食は積んでなくて、ドリンク類とフライドポテトしかないというので、それをもらってもそもそ食べながら外を見る。しかし、離陸してからなかなか高度が上がっていかない。
何度も旋回しながら高度を上げようとしてるようなのだが、上がりきらないまま街がわりとすぐそこに見えていて、怖い。

こんなことならやっぱり前の飛行機に乗るんだった。もし墜落して死んだら、相方は死後の後片付けなどうまくできるだろうか。書置きでもしておけばよかった。と、いろいろ考えていたら、目が覚めた。


Author: talo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA