『アメイジング・スパイダーマン』

スパイダーマンの再映画化。

前回とは設定を変え、メインキャストも変更して、新しく始まるシリーズ。今回はまずは設定の説明という感じ。
前シリーズが、トビー・マグワイアが性格俳優的な部分が大きいこともあって、だんだん話が重くなっていく感じだったんだけど、今回は軽めの話になっていて、そういう重さみたいなものを意識的に避けようとしてるのを感じる。
アンドリュー・ガーフィールドは、まさに今が旬という勢いを感じる演技で、若さみたいなものを表情に作るのがうまいと思った。

設定全体は、前回よりもう少し理詰めな感じで、コミック色は薄くなってる。
面白さでいうと、前回のほうが話の密度が高かった分、大きかったように思うが、映像の迫力とか展開の軽さなど、娯楽映画としては今回のほうが期待できるかも。
ただ、少し対象年齢が下がったような感じにはなっているので、退屈する部分がないでもない。


Author: talo

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