ドラフトの夢

どこかのプロ野球の球団の、ドラフトで入団が決定した選手の、契約に立ちあう夢を見た。

正確には、自分は選手の契約とは無関係で、契約発表の日に同時に発表になる、その年のマスコットの子犬を引き取る担当だった。
契約する選手が、担当の人と一緒に入ってくるのを見ながら、犬が届くのを待っていたところ、最後に来た高校生の選手が、なんと入口のところで契約するかどうか、迷い始めてしまった。
担当の人は説得しようとするが、なかなかうまくいかず、それを聞いた役員なども降りてきて、あれこれ言う。さらに、前年度のドラフト入団選手との記念撮影なども予定されていて、そういう選手も来ていたので、「なになに?」と見に来たりして、ずいぶんな人でごった返してきたが、それでも当の選手は、なかなかすっきり契約する気になれないらしい。

どうなるのか気になったが、そうこうするうちに、犬が届いたので、受け取って下の階へ行った。
下の階の、医務室か何かで飼育してもらうことになってたのだが、そのときはすぐ発表があるので、一応顔だけ見せに行くつもりだった。でも、ちょっと洗って、ミルクでもあげておくというので、確かにまだまだ時間かかりそうだし、それまで押さえつけておくのもかわいそうかと思って、預けてきた。


Author: talo

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA