麻薬取引の現場のドキュメンタリーか何かを見る夢を見た。
何かの事情で、麻薬取引の手段が非常に狭くなってしまい、世界でも数か所になってしまっている。
そのうちの一か所は、砂漠の近くにある、本当に小さな町なのだが、確実に入手できるらしく、麻薬を売る人、買う人、取り締まる人、報道する人が砂漠をうろうろしているので、ずいぶんごった返している。
そのうち、アメリカの女優が通りかかったのだが、この人は実は映画界の麻薬取引の元締めのような人で、映画界に流すために大量に買い取りに来ていた。
しかし、ちょうど取引しているところで警察に捕まりそうになり、銃やナイフで大騒ぎになったのだが、その女優の同行者が一人死んだところで、全員捕まっていた。