夜食べたものの中に、カフェインが大量に含まれていたようで、ぜんぜん眠くなかった。
さすがに、朝方までに、3回くらいは眠れたが、どれも30分ずつくらいで、しかも眠りが浅かったので、夢をいっぱい見た。
工場にいる夢では、その工場では魚をたくさん飼っている。しかし、具合の悪そうな魚がいて、横になって泳いでいるので、どうしようと思ったら、他の魚もなんだか動きが鈍い。よく見ると、水がかなり少なくなっていた。
急なことだし、水道の塩素を抜いているひまがなかったので、とりあえず蛇口から水を汲んで、そのまま入れることにした。しかし、外出する時間が迫っていたので、慌ててバケツを持って右往左往していると、何をしているのかと聞いてくれた人がいて、その人に任せて出かけた。
山の上のほうに行く夢では、結局行き着けなかった。
事務所を開設することにしたのだが、ちょっと高いところにあるのが、駅から遠いのだが、安かった。とりあえず見に行こうとするのだが、駅からかなりあるので、さすがにタクシーに乗ろうということになった。ところが、タクシー乗り場で待っていると、普通のその辺の人が、普通の車の後ろが荷台になってるようなトラックで来る。どうもこの地域では、タクシーの免許というものはないようだ。よく見ると、駅前も満州のような雰囲気だ。
とりあえず、そのタクシーに乗ったら、助手席には妊婦の人が乗っている。運転手の奥さんらしい。
飛行場の整備場にいる夢では、犬をバスに乗せるのに苦労した。
飛行場の横に、バス乗り場があって、ちょうど通りかかったときに、ペット療法をやっている障がい者の人たちがバスで移動するところに行き当たった。人だけでもバスに乗せるのが大変そうなのに、大きな犬がたくさんいて、いっそう大変そうなので、自分と相方とで手伝って、次々と押し込んだ。
3台のうち1台のバスのドアが、発車していくところを見ると、ちょっと膨らんでいたので、向こうにいる人に指をさして教えた。しかしその人は、こちらが指差確認をしているのだと思ったらしく「OK」というゼスチャーをして、そのままバスを行かせてしまった。
とりあえず、3台とも発車できたし、いいかと思って、そのまま相方と整備場のほうへ行こうとすると、誰かが倉庫の裏のようなところから、相方を呼んでいた。誰か知ってる人がいるのだろうと、そっちへ行ってみたが、もう誰もいなかった。