マニキュアをしてもらう夢を見た。
透明の爪のツヤを出すためのマニキュアを、よくショッピングセンターなんかにあるような、ネイルサロンでしてもらったら、指がささくれだってこないことに気づいた。夏でもハンドクリームが手放せないたちだったので、これはいいと思ったのだが、女の人はマニキュアをしているときは相当気をつけているのか、自分は普通にしていたら、すぐにボロボロにはがれてきてしまった。
仕方ないので、またそのサロンに行って、手荒れがましになったのでと言うと、店の人は「そうでしょう!」とちょっと自慢げな様子だった。
しかし、もう一度してもらうときに、よく手を見てみると、爪の甘皮が除去されてしまっていた。ネイルサロンなので当然なのだが、自分は甘皮のない爪は労務者の爪みたいでイヤだと、常々思っていたので、ちょっとイヤな気分だった。指がささくれにならないのは、単にこのせいなんじゃないのか?と思ったりもした。