バイトする夢

スーパーでアルバイトをする夢を見た。

大規模スーパーの衣料品のフロアで、品出しなどをしている。同僚は、中年女性一人と、比較的若い女性二人、若い男性一人だ。
そのうちの、若い男性の物の扱いが乱暴で、ハンガーをかけるときなども、ガシャンと驚くほど大きな音をたてるので、みんな辟易していたが、その男性は気にも留めていないらしい。

若い女性のうちの一人が、けっこうお嬢様らしく、そういう態度をとる人がいままで周囲にいなかったという話をしていた。しかし彼女は、アメリカ留学をしているので、アメリカではいろいろ経験したと思うのだが、そういうことはなかったらしい。
そのあと、自分がアメリカに行ったことはあるのだが、父親が何かを建てるというので手伝いに行っただけなので、ずいぶん苦労したという話をしはじめた。

そこから、その何かを建てるときの苦労の話(現地で工作車両の免許をとったりしていた)が始まったのだが、いつの間にか過去の話ではなく、実際そこにいる話になっていて、同僚の人と走り回ったりしていた。
途中で海部元首相に会って、いろいろ話を聞くのだが、そのあたりからよく覚えていない。


Author: talo

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