迫害される夢

マイノリティーとして迫害される夢を見た。

夢の中の社会では、マイノリティーを見つけて暴行をしたりすることは、日常的に発生しており、重大な犯罪とは思われていないらしい。
自分は、同じマイノリティーの人たちと、バラックのようなところで暮らしていた。

ある日シャワーを浴びていると(というか、バスルームが自分の部屋らしい)、外でドカンドカンという音がした。マイノリティー狩りの若者の集団だなと思ったのだが、ドアからは出られない。
横の窓から出ようかと思ったのだが、窓側の部屋の人が「こっちはダメ」という顔で、首を振っている。
玄関に近い部屋には、いっしょに暮らしている人の中でも、いちばん屈強な人がいて、ちょっとしたことならその人が追い払ってくれていたのだが、この日はたまたま留守だった。

どうしようと思っているうちに、ドアが破られて、一人が突入してきたのだが、単に愉快犯のような集団らしく、そんなに手慣れていないのか、あとの人はまごまごしていた。
これだったら追い払えるかと思って、あとから入ろうとしていた人を蹴飛ばしたら、その人が持っていた弓のようなものが、道路に大量にばらまかれて、大騒ぎになった。
最初の人に、あんなことになってるよと指差したら、その人もどうしていいのかわからなくなったようで、みんなどこかへ行ってしまった。


Author: talo

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