校舎が建て替わる夢

高校が建て替わる夢を見た。

通ってる高校は、都内中心部にあるという設定らしい。それが建て替えの間は三鷹あたりにある仮校舎へ通っていた。

いよいよ建て替えが完成した日には、その三鷹あたりから、ちょうど新しく走ることになった特急に乗って新校舎へ移動することになっていた。
特急は、全席がベッドになっていて、1車両に10人とかそのくらいしか乗れない。しかし、貸し切りにしてるので余裕があるらしく、自分は友人たちと6人ぐらいで1車両に乗った。

ベッドなので喜んで寝ていたが、その電車はけっこう窓が大きいデザインで、天井のほうまでカーブした窓が続いていて、景色がとてもよく見える。しかし、駅に着くと外から丸見えなので、こんな寝転がってるの見たら変だろうということに気づいて、途中で駅に近づいたところで、みんなでワーワー言ってシェードを閉めた。

新校舎についたら、すでに先生たちはもうそこにいた。
自分は何か特殊な方法で履修することになっていたらしく、その相談をしに先生の部屋に行った。先生は個室を持っていて、そこそこ広い上に、ちょっと物を置いたりする棚がずいぶん広くて便利そうだった。先生といえば、机の上にプリントやら教科書やらを積み重ねてる人が多かったので、確かにそういう棚が必要だろうと思った。
先生の部屋の片づけを手伝ったりしながら、あれこれ相談して、じゃあそういうことで書類を書いてきなさいということになったので、事務室のようなところへ書きに行った。

校舎はずいぶん鬱蒼とした森のようなところの中にあった。


Author: talo

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