特別なお手洗いの夢

出かけた先で、お手洗いに入る夢を見た。

仕事で訪問した先で、お手洗いに行きたくなったので、入った。
そこは、オフィス向けのメンテナンスや、デザイン、施工なんかをやってる会社だったので、オフィスはどこも凝った作りだったのだが、お手洗いがすごかった。

まず、入ったら受付がある。受付の人が、空いているボックスを教えてくれる仕組み。
お手洗いも全部、個室のボックスで、しかもお互いに接しておらず、また曲面などを多用したデザインで、ちょっと洞窟風な感じだった。

受付の人は、いまたまたま満室になったんだけど…と、ちょっと言い淀んでから、そうだ!という感じで「ここだけのスペシャルなあれ、行ってみる?」と聞いてきた。スペシャル?何が?全くわからないので、「どういうスペシャルなんですか?」と聞いても、「例のあれよ」とか言うだけ。
「ここでお手洗いを借りるの初めてなので、知らないんです。どういうのなんですか?」と聞くと、案内しながら説明してくれようとしたが、そこで目ざましが鳴ったので、どういうお手洗いかわからずじまいだった。


Author: talo

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